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ACMILAN 18-19 第21節 ナポリ【動画あり】

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イタリア・セリエA21節。

ミランがホームのジュゼッペ・メアッツァナポリを迎えた。

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先日ジェノアからミランに加入したばかりのクシシュトフ・ピョンテクがベンチ入りを果たし、

ナポリマレク・ハムシクがベンチからのスタートとなった。

 

最初にチャンスを作ったのはアウェーのナポリ

6分、左クロスをホセ・カジェホンがボレーで捉えるも、

これはGKジャンルイジ・ドンナルンマの正面に飛んでしまう。

 

ミランもすぐさま反撃。10分、ハカン・チャルハノールのスルーパス

パトリック・クトローネが抜け出しシュートを放つも、枠を捉えることはできない。

 

その後は互いにシュートチャンスをなかなか作れず、中盤での拮抗した潰し合いが続く。

どちらもゴール前の守備が堅く、バイタルエリアから先の崩しのアイディアと精度に欠け、

スコアに動きのないまま前半を終えた。

 

後半、開始早々にチャンスを得たのはミラン

47分、クトローネの右クロスのこぼれ球がゴール前のフランク・ケシエの足元へ。

しかし、この決定機は決めきれず、枠を外してしまう。

 

ナポリ64分にアルカディウシュ・ミリク、

66分にはピオトル・ジエリンスキがシュートチャンスを得るが、

いずれもGKドンナルンマの正面。

互いに決定力を欠いた展開は、前半同様に続いていた。

 

そうした中で、師弟対決となる両指揮官の采配にも注目が集まったが、

先に動いたのはミランジェンナーロ・ガットゥーゾ監督。

まずは69分、ルーカス・パケタに代えてファビオ・ボリーニを投入すると、

72分にはクトローネに代えてピョンテクを投入した。

 

これを見たカルロ・アンチェロッティ監督は

72分、マリオ・ルイに代えてファウジ・グラムを投入。

さらに80分には、ドリース・メルテンスを下げてシモーネ・ヴェルディを投入。

 

87分、カウンターからペナルティーエリア内右に侵入したファビアン・ルイスのマイナスのパスを、走り込んできたジエリンスキがシュート。

しかし、強烈なシュートはまたしてもGKドンナルンマの正面に飛んでしまう。

 

88分、ロレンツォ・インシーニェに代えてアダム・ウーナスを投入したナポリに対し、

ミランもチャルハノールに代えてディエゴ・ラクサールを投入し、互いに交代枠を使い切った。

 

アディショナルタイム5分と長めに取られ、93分にはF・ルイスがハンドで2枚目のイエローカードを受けて退場。ナポリは数的不利となり、さらに審判に抗議したアンチェロッティが退席処分を受けてしまう。

 

ミランにとってはチャンスではあるが、時間が少なく最後までゴールは生まれず。

互いに勝ち点1を分け合う形に終わった。

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